ODMで企業の成長~請負会社に開発を任せる~

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新たな投資の流れ

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投資というものはその確実性を重視されます。ギャンブラーの賭けのような投資は経営者として避けるべきものです。リスクとリターンをよく見極めた上で、その収益可能性が大きいものに投資をしていくのが本筋なのです。 こういった確実性のある投資と似た取引方法があります。それはODMというものです。出資会社が製品制作にまつわる全てを請負会社に委任するという取引になります。 時代のニーズは確実にあるものです。もちろんここに株式を投資するのも良いのですが、それより確実な収益は商品を売ることによって得られるものです。また、その商品について開発能力が無いのであれば、請負企業に任せればよいだけです。こうした利益の産み方は速い流れの現代社会において妥当なものでしょう。

このODMという一種の契約は専門外の業種ほどメリットを享受できます。請負先の技術力に信頼を寄せることができれば全く任せることが可能だからです。門外漢というものが下手に手を出すと失敗してしまうようなケースにおいてもODMで請負企業に委託すれば何の問題も無く業務は進みます。 冒頭で投資について述べましたが、このODMは投資に良く似ています。株を買うときはその企業の業務内容を良く知らずに買うものです。そしてその相場を見ながら取引するのです。そこには見えない情報の信頼性しか無く、そのため大きい損を蒙る可能性もあります。 しかしODMであれば依頼者には多くの判断材料が与えられます。請負企業の技術力や開発しようとしている商品のニーズ、その価格帯等が判断を促すでしょう。これは株よりも確実な投資方法と言えるのです。

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